有限会社 山中組【鉄骨建方業・クレーン作業】


仕事内容 Business Content

鉄骨建方業・クレーン作業

鉄骨建方は「下まわり(地走り)」と「取付け」の2グループに分けられます。「下まわり(地走り)」の主な作業は、地上で荷を吊る段取り、「取付け」はクレーンが吊り上げる鉄骨や資材を、高所で受け取り、組み立てます。

地上で鉄骨を操る

玉掛作業
クレーンで鉄骨や資材などを吊り上げるために、荷にワイヤーを掛ける仕事を玉掛作業といいます。鉄骨の大きさや形、吊り方、吊った際の荷の角度などを適切に判断するなど、まさにプロフェッショナルの領域です。

熟練の技が物を言う

クレーン車の操縦
建設現場で、ワイヤーに繋いだ鉄骨や資材などを吊り上げ、高所で作業するエキスパートのもとへと運びます。寸分の狂いもない、正確で高度な操縦技術が求められます。


命綱のみを頼りに渡り歩く

高所での鉄骨組立作業
建築物(病院・学校・施設)の骨組みとなる鉄骨を高所で組み立てます。空中の現場では、鉄骨をボルトで接合。柱と柱を梁で繋ぎ合わせていきます。地上数十メートルから百メートルを超える場所で、命綱のみを頼りに、あたかも忍者のように渡り歩きます。この作業は、油断とミスが許されません。


総務担当者の目高層の建物が完成すると、鉄骨は目にふれることがありません。しかし、その建物にはとび職人の技が確実に生きていて、大きな存在感を示しています。私どものスタッフに「鉄骨建方の仕事はやり甲斐があるか」と尋ねると、皆が口を揃えて、ただひと言、「この仕事は楽しい」という答えが返ってきます。そこには、理屈の世界では解けない、体を張って厳しい仕事に立ち向かう、頼もしい職人魂が込められています。


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